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「本町図書館とあゆむ会」 会報7号の発行


 久しぶりに会報7号(2009年6月17日発行) を発行しました。pdf
<内容>
1. 楽しい読み物:「ミミズのふしぎ」「ダーウィンのミミズの研究」
2. こんなにすてきな図書館がたくさん、図書館見学から:渋谷区立臨川(りんせん)みんなの図書館、練馬区の南町小学校の学校開放図書館、都内で最も新しい北区中央図書館
3. 中野区図書館全館への防犯カメラ設置に関しての要望
4. 小谷松 弘市(おやまつこういち)中央館長さんとの懇談
5. こんな活動をしています、ぜひご参加ください

| としょかん往来 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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中野の図書館関連催し 2009/7


       更新:7月 1日
       おはなし会・本のリサイクルの予定は、図書館サイトの行事案内をご覧下さい
       ※ なかの生涯学習サイト:まなびばネット
       『中野区図書館だより』(年4回発行):最新号(2009年6月)pdf NEW
       NEW『第9期図書館運営協議会からの提言』がまとまり図書館サイトに掲載されましたpdf 全9ページ
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【第379回】文化講演会『日本の陶芸シリーズ 「萩焼」』
講師 : 陶芸家 小島英一先生
期日 : 7月11日(土)
時間 : 午後2〜4時
会場 : 東中野図書館3F
参加費: 300円、予約不要―当日直接会場へ
主催:東中野図書館友の会

たなばた会
図書館 日時 定員 内容
中央 7月1日(水曜) 午後3時から4時まで 40人 映画、影絵遊び、短冊書き
本町 7月4日(土曜) 午前11時から正午まで 30人 歌、おはなし、笹飾りの工作
野方 7月4日(土曜) 午後2時から3時まで
(会場:野方図書館会議室)
50人 紙芝居、絵本、工作
南台 7月4日(土曜) 午後3時から4時まで 25人 読み聞かせ、七夕飾り
鷺宮 7月4日(土曜) 午後2時から3時まで
(会場:鷺宮地域センター)
40人 パネルシアター、ペープサート
東中野 7月5日(日曜) 午後2時から3時まで 70人 大型絵本、絵巻物
江古田 7日1日(水曜) 午後3時から4時まで 25人 読み聞かせ、パネルシアター、七夕飾り
上高田 7月4日(土曜) 午後2時半から3時半まで 20人 読み聞かせ、映画、工作

中野の子どもたち〜時代を育む学舎〜Part2
紹介シーン:北部の区立小学校と中野区全域の区立中学校
期間:2/28-9/24
会場:中央図書館 参考資料室展示コーナー

※参考:図書館HPに掲載の「防犯カメラのお知らせ」
 中野区立図書館では、利用者が安全・安心して図書館を利用していただくため、6月2日(火)から中央図書館、江古田図書館及び上高田図書館の防犯カメラを増設・リニューアルするとともに、他のすべての地域図書館にも新設します。
  区民・利用者のプライバシーや人権に配慮し、適切な運用に努めてまいります。ご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。 (以上、掲載文のまま)


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   翌月以降
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【第380回】文化講演会 『上田三四二の歌』
昭和時代に、京大出の医師であり、作家・評論家としても活躍した歌人の三四二(1923−89) について、講師の大熊先生がお話し
期日 : 8月15日(土)
時間 : 午後2〜4時
会場 : 東中野図書館3F
参加費: 300円、予約不要―当日直接会場へ
主催:東中野図書館友の会

| としょかん往来 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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旅の準備、Sudoku


 今週はドイツへバラ園を巡る旅へ。持ち物の準備の中で手数のかかるのが、待時間にするSudokuパズルのプリント。普段も毎日やってはいるが、旅行先へは枚数をたくさん準備するので手間がかかる。
 自分に一番向いたフォーマットに作り直すステップは次のよう感じ。Photoshopの自動化ルーチンが使えればもっと簡単になるはずなのだが(-_-メ)

1.お好みSUDOKU問題サイトで上級パズルを表示
2.ウィンドウのコピー
3.Photoshop新ウィンドウにペースト
4.不要部分を除き、切り抜き
5.使いやすい大きさに拡大
6.コントラストを-40%、インク節約のため
7.チェック用1-9列貼り付け
8.完成―右図の黄緑囲み
9.プリント―B5用紙(オクさん娘用あわせて3枚づつ)

このステップを一パズル毎にくりかえすので大変です

| つれづれ | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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マルク・レヴィ『時間を超えて』


◇本書から (山田浩之訳 PHP研究所 2009)
『ジェンキンスのいつもとまたく変らない穏やかな朝の表情ほど、ピーターの気に触るものはなかった。
「あなたのお車のようですな。そうお待ちになるほどのこともないでしょう」
「音を聞いただけでどの車かわかるのか?」ピーターは嫌味を隠さうともせずに訊いた。
「いえ、もちろんどの車もというわけではありません。ですが、あなたのイギリス車は、その、こう言っては失礼ですが少々古びているせいか、クランク周りからドロロンというような軽い異音が出ているようです。そうですな、どこかこう、古き故郷の心地よいアクセントのような音といいましょうか」
 ピーターは眉をひそめ、そしてようやく得心した。ジェンキンスは女王陛下の国の市民として生を享けた自分の姿に恋焦がれていたのだ。それで、アングロサクソン系の伝統が残るこのボストンの町で、彼なりに気品をたもつことを信条にしているのだろう。ジャガーXK140クーペの大きな丸型ヘッドライトが駐車場の入口に浮かび上がった。駐車場係がマンション入口前の白線にジャガーを停めた。』


◇絵画鑑定士のミステリかと思って読んだのだが、オビ<あなたは誰?これほどまでに印象深い愛の姿がかって描かれたことがあっただろうか…>を見返すと、どうもフランス版ハーレクイン風の作品で、ゴージャス過ぎて、かつ粗っぽい筋立てには閉口しました。PHPはこんなジャンルを出版しているんですね。
 引用のようなシーンに加えて主な舞台がロンドンなので英国車がオンパレード。画廊の女性オーナーのオースチン・ミニ、その祖母のベントレー、郊外邸宅用のモーガン・ロードスターとランドローバー、絵画鑑定士の婚約者のサーブなど。 (2009.6.22 #600)

| ミステリーとクルマ | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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ウィリアム K.クルーガー『二度死んだ少女』


◇本書から (野口百合子訳 講談社 2009)
『いちばん近い町のミネソタ州オーロラからは32キロあり、広大な森林に囲まれて、隣人とよべるような存在からは可能な限り離れている。母屋のほかに、100メートルほど南のブラックベア湖の岸辺に小さなゲストハウスがあり、ウォーリー・シャノーが捜索救助活動の本部を設けたのはそこだった。
 朝出発してから、コークは昼近くに一度本部へ戻り、手早くサンドイッチを食べてエネルギーを補給した。そのとき、ゲストハウスは活気に満ちていた。スノーモビルを乗りつけたいまは、ひっそりと静まり返っている。10台以上のほかのマシンは樹間に停めてあった。スノーモビルを運んできたトレーラーは、連結されないままからっぽで置いてあり、連結部は雪に埋もれていた。トレーラーを牽引してきたトラックやSUVは既に避難していた。残っていたのはコークの古い赤のブロンコとタマラック郡保安官事務所のランドクルーザーだけだ。
 激しい雪で、視界はほとんどきかなかった。それでも、大きな母屋と、灯りのついていた窓辺に立った背の高い人影が凍った湖のほうを眺めているのが見えた。』


◇元保安官コークのシリーズ第4作は、大晦日に行方不明になった女子高校生の捜索が行われた(引用のシーン)。そして雪解けの季節になって、ようやく遺体が見つかり現場検証から容疑者となったアニシナアベ族の少年の無実を信じるコークが妻の弁護士とともに真犯人を追う。
 少年がイエス・キリストに出遭うなど、ユニークな挿話が興味深かったものの、二転三転する犯人像や、最後の数ページでがらりと思わぬフィナーレを迎える点が、わたしにはちょっとね…
 登場する車すべてに車名が付与されていて、その数は作者が偏執狂じゃないか?と思わせるほど。全部はムリだが以下。遺体を発見したハネムーナーの赤いダッジ・ネオン、妻(弁護士)のトヨタ、少女の父の銀色のエルドラド、保安官の妻のゴールド仕様のPTクルーザー、少年の母の青いブレーザー、少年の黒のレンジャー、神父の黄色のノヴァ、女性写真家のワゴニア、保安官のBMW、保安官の娘の赤のミアータ、警官のグレーのパスファインダー等々。(2009.6.21 #599)

| ミステリーとクルマ | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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ターシャ・テューダー『今が一番いい時よ』


デスクトップのスクラッチパッドに溜めている日々の関心ごと(主に検索語)から
 
<ターシャ・テューダー『今が一番いい時よ』> 5点ある言葉シリーズ、89歳のときの本
<やまや オンラインショッピング> 好きなシェリー酒を置いている近くで唯一のショップ、近所といっても新宿なので宅配してほしいところだがカクヤスと違って配送料がかかる
<Headline-Editor Lite版> ホームページでRSS生成ができるソフト
<男の更年期> 最近いまいちの体調だが、…そうかしら?
<0120656***> たまにケータイにかかってくるが、調べたら迷惑セールス、即受信拒否設定
<枕元ラジオ SONY ICF-M260> なかなかの良品のようだ
<根本特殊化学 世界を変える100人の日本人!JAPANALLSTARS > 杉並稲門会の大スポンサーさん、N夜光(ルミノーバ) の世界占有率はすごい
<ボリビア ウユニ塩原> 一度は行ってみたい
<ナマシ番線 箱番線 シノでしばる> アサガオのアンドンを自作するとき針金の結び方を研究

【photo】ディズニー・ダッフィーとクチナシ

| つれづれ | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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甘くないビワはコンポートに


デスクトップのスクラッチパッドに溜めている日々の関心ごと(主に検索語)から

<甘くないビワはコンポートに> 一昨年強剪定した木のが大きい実だが甘くない
<アマリリス 冬越し> 毎年鉢上げしているが球根が大きくならない
<バラ 病害 葉が枯れる> ミニバラが春咲き以降元気がないが…
<乾地性種のカラー> ピンクのカラーが咲き出す
<イングリッド ウェイブル> 以前に入手して名前を忘れてしまっていた…出掛けたバラ園で発見
<中野坂上コーポ カラス大騒ぎ> カラス社会で何か事件があったらしく、ここ数日軍団で終日大騒ぎ
<背中痛 起床時痛い> 背中の筋肉障害よりも、典型的な頚椎症では…との診断
<首のストレッチ> さっそく首のストレッチを重点化
<フォトストーリー3 BGM エラー> 孫姫のデジカメ連写画像をアニメメーションする際、BGMを入れると何故かエラーに、原因調査中
<Red Bull> たまに見かけるミニのデモカーって、スタミナドリンクなんだ
【photo】090614-横浜、キリンビール

| つれづれ | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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履歴 外部から参照させない


デスクトップのスクラッチパッドに溜めている日々の関心ごと(主に検索語)から

<履歴 外部から参照させない>勝手に個人PCの履歴情報を使われるのは気に食わないのだが便利でもある、いちいちCookieを削除しないといけないのかしら?
<NEED'K 50周年>おむこさんのところの会社は1959.6設立だった
<ウィンドブレーカー 名入れ>地元の仲間用にちょっとあったらいいなぁ
<M君 メタルワン>いとこのM君の噂を元同僚の方から聞く、 0703退任
<涼しい マジクール>この時期になると宣伝活発、本当に涼しいのかしら?
<GoogleFriendConnect>ホームページ/ブログのSNS化、まだよく分かりません
<GANGA 中野新橋店>インドカレー店
<Outlook メール削除できない>知合いから問合せ、調べるとけっこう事例ある
<日本折り紙ヒコーキ協会>室内滞空時間ギネス記録の27秒9がでた 
<ビワ 剪定>ビワの実を採りだしているが、面倒なのでついでに枝下ろしをしてもいいのかしら?

| つれづれ | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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ピーター・キャメロン『最終目的地』


◇本書から (岩本正恵訳 新潮社 2009)
『オマーがオチョス・リオスになかなかたどり着けなかったのは、そもそも、たどり着けると思っていなかったからだ。ディアドラの場合は、自信がなくて足がすくむようなことはなかったし、しかも、いつもの大胆さに緊急事態という意識が加わっていた。アーデンから来るようにと連絡を受けた二日後には、最寄の町、トランケラスに着いていた。目的地に近づけば近づくほど、旅は困難になった。トランケラスの先へ行く手段はまったく見当たらなかった。…中略…
 ディアドラはアーデンに電話して、町まで迎えに来てもらうか、目的地まで行く方法を説明してもらおうかと思った。だが、公衆電話はどこにも見当たらなかった。こんな状況でなかったらトランケラスは感傷にひたって過ごすには魅力的な町だっただろう。一本道に店がならび、教会の前には公園のような広場があり、小さな市場には、サンダルや電池や羽根を雑にむしったやせたニワトリが並び、石を敷き詰めた広い通りには、カフェのテーブルがでていた。ディアドラは、このカフェの前でバスから降りた。彼女はドイツ・ビールの広告の入ったパラソルの立ててあるテーブルに座った。ギャルソンの制服を着た若い男がカフェからでてきて、やってきた。この土地ならでは飲み物をたずねて、コカコーラだと言われた彼女は、アグア・ミネラルを注文した。
 水を持ってきたウェイターにオチョス・リオスという場所を知っているかと彼女はたずねた。彼は知っていた。どうやって行けばいいかわかりますか?
 かなり遠いですねと、ウェイターは言った。しかし、そちらの方向に行く車が、とくに夕方にはたいていいます。それまで待てませんか? ああ、緊急なんですか。そういうことでしたら…
 ディアドラは、おしゃべりな少女たちでいっぱいのオチョス・リオス行きのスクールバスに乗った。そして道がカーブしたところにある門の前で、ポーシャと一緒に降りた。』


◇「不幸なときは長くは続かない。幸せなときが長く続かないように」…というオビにひかれて(不幸〜幸がこの順なので救いがあるんでしょうね)、ミステリではないロマンチックな文芸作品を珍しく手にした。ウルグアイの田舎が舞台になる小説も珍しいし、主な登場人物はたった5人というシンプルさ!、その上一ページ毎にぞくぞくするようなしっとり細やかでユーモラスな会話も感動もの。
 好きな作家の一人であるアン・タイラーと似ている味わいもある。たまに殺人事件のない小説もいいものですね…。引用は、伝記執筆の承認を得ようとしてやってくるカンザス大学の大学院生オマーが蜂にさされ入院してしまい、恋人のディアドラが急きょウルグアイに呼ばれるというシーン。この屋敷の車が何回か登場するが、残念ながら車名は描かれていなかった。(2009.6.16 #598)

◇本文中のトランケラスはブラジル国境に近い実在の町、なんとか探したフォトアルバムPicasaのCiudad de Tranqueras

| ミステリーとクルマ | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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幻のジャカランダ


 大船から立ち寄った横浜は、山下公園など開港150年で大賑わい。みなとみらい地区には、どんどん新しいビルやマンションが増えていて今さながら、このあたりの成長力には驚かされる。
 
 帰路、もしかして<都内唯一の蒲田ジャカランダ>が咲いているかもしれないと、第一京浜から環八に入ると、ウォー!!!!紫の花の房が5つぐらいばっちり 
今まで何度か見にきてもハズレばかりだったので、念願がかないました。

場所はこちら、まだ暫くは咲いていそう

| つれづれ | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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