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三ケ日青年の家の所長さん


 21日の報道によると<檀野清司所長は約20年前に操縦免許を取得したものの、えい航の経験はなかった…>だそう。
 同氏のプロフィールに関心があって検索すると、なんともはや、檀野清司氏は海洋フィールドの安全管理の指導者でしたね。
国立オリンピック記念青少年総合センターのサイトでの指導者テキストを執筆者の一人で【フィールドでの安全管理】の以下をまとめていた。
1.海の危険性 
2.参加者個人の能力 
3.主催者の安全管理

 こんな立場の方でも魔が指すこともあるんですね。専門家ゆえに却って自信過剰だったのようにも見える。
ささやかながら、私も、小学校生の臨海学校指導員や、中高生スキー教室インストラクターを務めた経験もあり、安全管理の最大の要件は、その現場と気象や状況変化に十分な経験をもつスーパーバイザー(監督)の存在だとつくづく思っていました。
 指定管理者は3年とか5年でどん!と入れ替わってしまうため、肝要の現場経験が継承されず常にこのような経験不足により引きおこされる事故の恐れがある。安全に係わる施設での指定管理はとくに問題だし、当方が関心をもっている<図書館>でも経営管理者がばっさり入れ替わるような指定管理は不適である。

まず、指定管理者が運営管理する公共施設はパンフレットやWebサイト上にきちんと責任者としての会社名を掲示すべきである。選べるなら、私はそこは避けるようにします。

| 図書館・本・読書 | 14:10 | comments(1) | trackbacks(0) | home↑

COMMENT

青年の家でカッターやったなぁ
怒られながらやらされた思ひでがあるよ
こっちは客なんだぞ!何キレてんだよ!ってね
うぜーやつだったよ全く
へっへーっへへっへへへーっへー

| | 2011/01/22 16:30 | URL | ≫ EDIT















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