PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | home↑

≫ EDIT

ロボットカーレースのその後


 衝突回避ブレーキシステムが実用車に搭載されるようになって、2005年の第2回米国ロボットカーレース(DARPA Grand Challenge)後がどうなっていたか調べてみた。
 2008年11月に米国防総省高等研究計画局(DARPA)の主催による、完全自動制御の無人ロボット車レース Urban Challenge がカリフォルニア州ビクタービルの軍事基地跡で開催され、11台のロボット車が模擬市街地の中で、定められたチェック・ポイントを順番通りにできるだけ早く回るレースで、このうち規定の6時間以内に完走できたのは4台だった。
Ref.米国の無人ロボット車レース-優勝はカーネギー・メロン大学~完全自律制御車はここまできた
 さすが一般市街地でのレースは無理で、模擬一般車も走らせる基地の街だったようだが、上位車は接触事故や走行違反なしでかなり複雑な指示ルートを走りきったそう。11台の実験車中には、トヨタとスバルの二台が含まれていた。
一般車役のドライバーは恐ろしかったでしょうね。
[photo]100711-八ヶ岳薬用植物園、チコリ

| つれづれ | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://titoh44.blog29.fc2.com/tb.php/1290-b01badbb

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。