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忠七めし


 秩父からの帰路、「忠七めし」が目玉の小川町「割烹旅館 二葉」へ立ち寄る。
今風に言えばマクロビオティックなんでしょう。おいしかったがちょっと淡白すぎて、物足りなかったなぁ

名飯「忠七めし」の由来から
「忠七めし」は気骨ある料理人だった当家八代目館主・八木忠七と明治の偉傑・山岡鉄舟居士との出会いから生まれました。鉄舟居士は父の知行地・小川町竹沢を訪れる折々、必ず当館に立ち寄られ忠七の調理する料理を食べながら酒を飲まれるのが常だったという事です。ある日、忠七に向って居士は「調理に禅味を盛れ」と示唆され、それを受けた忠七が苦心に苦心を重ねた上創始致しましたものが「忠七めし」でございます。
 鉄舟居士が極意を極めた「剣・禅・書」三道の意を取り入れ、日本料理の神髄である「風味と清淡」とを合致させたものでこれを居士に差し上げました。ところが、「我が意を得たり」と喜ばれて、「忠七めし」と名付けられました。

| つれづれ | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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