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地球は温暖化しない?!


【 サマータイム問題を考える 】に度々投稿いただいているFさんからメッセージ。ありがとうございました。
『地球温暖化問題に関する胡散臭さがまた見える記事をみつけました。夏時間なんて話になりません…』

 日本へのサマータイム制度導入推進派は、これまで《 地球温暖化防止>温暖化ガス削減(省エネ)>サマータイム導入 》というロジックだったので、地球温暖化という大テーゼが消滅するとサマータイムの存在意義が消滅してしまうことになりますね。 もともとサマータイム制度が省エネになることも明らかにされておらず、さらに昨今のソーラーエネルギー利用推進などにより同制度の意味がゼロになっている状況なので、それに追い討ちをかけることになったと思います。

元記事は、<太陽活動停滞で0.7度寒く 13年以降にミニ氷河期?> 朝日新聞 2010年11月9日
またその研究発表の概要は無黒点太陽の磁場が気候を変えた―樹木年輪から解明した17-18世紀の急激な太陽地球環境変動― 東京大学大気海洋研究所
 
 ただし、研究発表の骨子《…17-18世紀に70年間続いた長期太陽無黒点期(マウンダー極小期)において、太陽磁場活動が周期的に極端に弱化し、北半球の広範囲の気候に影響していたことを発見…》は産業活動等による影響が無視できることから推論された結果であり、近未来の人間活動とのトレードオフでどうなるかまでは言及されていないようだ。
Ref.【太陽活動異常】ダルトン極小期再来?
  温暖化が進めば氷河期突入の恐れも今、地球に何が起こっているのか
  tweetbuzz

| サマータイムに反対 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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