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地元図書館のサービスレベル


盛り上がったとも言えない「国民読書年」の2010年も残りわずか…
 自区の図書館のサービス・利用を簡易に評価してみるために、23区の区立図書館のなかでのランキングを集計してみた。
中野区では、館数・蔵書数・区民一人あたり資料費予算のサービス指標では14-15位と23区内でほぼ中位。区民に占める個人登録者率・区民一人あたり貸出数の利用度指標は順位が下がる。
「区民に占める個人登録者率」が低いのは、中野区の場合、利用登録条件が厳しいグループに属し「在住・在勤・在学を問わず誰でも」とか「都内なら誰でも」ではないことも影響していそう。Ref.利用登録条件ランキング by 東京図書館制覇!
その関連もあって「区民一人あたり貸出数」を「登録者一人当たりの貸出数」とすると23区中5位ぐらいになる。
この解釈は更に調べなければならないが、読書好きの区民は多いものの、図書館に比較的接する機会が薄くなる単身世帯の比率が高いため利用登録率が低目になっているような気もする。

 総じては、中野区立図書館のポジションはとくに突出したところもないものの、現状ではまずまずのレベル。ただ低迷する資料費予算が続くと<魅力のない図書館>にすぐ転落する恐れがある。
項目中野区23区中の順位
館数8館15位
蔵書数996千冊14位
区民一人あたり資料費予算362円15位 ※資料費は109百万円
区民に占める個人登録者率26.7%21位 ※登録者数は8万人
区民一人あたり貸出数7.3冊17位 ※貸出数は219万冊

出典:特別区の統計 第29回(平成21年度版)
   『図書館年鑑 2010』日本図書館協会図書館年鑑編集委員会/編集

| 図書館・本・読書 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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