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ライズ・イン・タワー工法


 病室にはブルーレイデッキもあって、ちょうど患者仲間で親しくさせていただいているYさんから借りたDVDを視聴。

Yさんは、東電で送電線関係のお仕事長くされた職人気質の技術者で、風雪害対策、火事延焼、建物工事の接触事故、大規模な設備更新など技術と工夫について大変面白い(当時は大変だった!)お話をたくさん伺えた。

中でも江東電力所時代に、周囲が密集したり高層化したため必要となった送電線かさ上げを<知恵と工夫>でブレークスルーしたライズ・イン・タワー工法(既存鉄塔の中で鋼管単柱を溶接しながら伸ばしていく:スカイツリーの電波塔かさ上げの元となった?)は、画期的でした。
在来の工法、既存鉄塔の外側に外被をかぶせていく「包み込み」に比べても種種のメリットがありそう。

技術屋魂を垣間見ることができてたいへん勉強になったこと

| つれづれ | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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