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リース・ボウエン『押しかけ探偵』


リース・ボウエン『押しかけ探偵』 羽田詩津子訳 講談社 2010
 20世紀の初頭のニューヨークに移民としてやってきた元気なアイルランド娘モリー・マーフィー、食べつなぐためにいろいろ試す仕事は全部気に入らず、ついにホンモノの探偵になりたくなって押しかけた探偵事務所の探偵が殺されてしまい、そのうち自分も狙われ始める羽目に… 
 1901年摩天楼が建ち始めた混沌としたニューヨークの街の音がそのまま聞こえてくるような描写が素晴らしい。犯人を追いつめるために出かけたバッファローでのパン・アメリカン博覧会は史実のとおり、また、同会場でマッキンリー大統領が暗殺された事件もストーリーの重要なトピックになっている。
もちろん路面の交通は辻馬車だけで自動車は登場せず当方コレクションの対象にはならなかった(^^;
[photo] 8月25日早朝の朝焼け、虹のかけらが望めた
送信者 2011 日々の風景 7-8月

| ミステリーとクルマ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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