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【海外ミステリ】 ジョー・ゴアズ『硝子の暗殺者』


◇本書から (坂本憲一訳 扶桑 2011)
『1月19日。ハル・コーウィンがトラッキー郵便局の前の駐車場をごくわずかに足をひきずりながら、まるで耕されたばかりの地面を踏むのをためらうかのように、用心深く横切った。カリフォルニアとネヴァダの州堺、海抜6000フィート近いこの地では、極寒の冷気が銃弾で傷めた肺にひどくしみた。
 ジャネット・ケストレルが、駐車場の奥隅に外向けにとめた彼女の古いダークグリーンのトヨタ・フォーランナーの運転席から降りてきた。いつでも逃げ出せるようにか、エンジンはかけたまま。』

--COMMENT--
 ゴアズのクライム&アドヴェンチャーものとしての遺作、『狙撃の理由』と似ておりともに森林・原野での活動を得意とする元スナイパーと元CIAの暗殺者ソーンとの闘い。まぁよくあるプロフェッショナル同士の壮絶だけど常套的なディテールだけで新鮮味は薄く、実は途中で読むのをギブアップしました。
著者は本年2011年1月に逝去。(2011.10.30 #715)
ゴアズ作品のセレクション

| ミステリーとクルマ | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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