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錦秋のイタリア、3日目


【3日目】 ついに憧れの<アドリア海の女王>ヴェネチアへ
 いつものごとく7:00朝食、7:30にあわただしく出発。途中で日の出を迎え大きな太陽がようやく顔を出す。
ヴェネチアには道路も鉄道もつながっているが、まず本土のフェリーターミナルから30人乗りぐらいの渡船でジューデッカ運河の波をかきわけ30分ほどでリアルト島(水深5mほどのラグーナに作られた120もの浮島の中心)船着場へ。こんな海上都市を建設した意欲と財力は途方もないことと感嘆せざるを得ない。

現地ガイドのアントニオさん(もうユーモアたっぷり(@_@)、日本人でも使わないような日本語の言い回しを連発!とにかく楽しいスーパーガイド、アメリカ人観光客など他国グループをくさすあたりは絶妙だったが…)の案内で、サンマルコ広場~定番ヴェネチアンガラス工房で職人芸デモ見学、ショッピング~サンマルコ寺院~鐘楼へエレベーターで上がりすばらしい眺望を堪能~旧市街をどんどん歩き船輸送の中心となるリアルト橋(途中にはフェラーリのショップなども)~イカ墨パスタ、ピザ、イカフリッター・生野菜!つきのランチ。

いよいよハイライトの優雅なゴンドラ(5-6人づつ)遊覧。ただし、街中の運河の水は下水が購入しているので汚れてくさかった。

今年はまだ秋口以降サンマルコ広場が浸水してはいないようだが、地盤沈下による海水流入はかなり深刻。人口も共和国時代の15万人から近年は5万人に減少して今後さらに減る見通しだし、防潮門をつくるほどの財力は今のイタリアにはない。ref.ベネティアの成り立ち

運河を船で戻る途中のクルーズ船ターミナルには、巨大な客船MSC社MUSICA号が停泊。なんと全長300mもある。18歳以下の家族は乗船料がタダたそうでイタリア人ファミリーのヴァカンスに人気だそう。
14:30には本土へ戻り、フィレンツェへ向け移動。途中、甥っ子の大地君が留学していた大学町ボローニャを通過し、HOTEL MIRAGEへ19:00着。
[本日の歩数] 9800  4日目へ

| つれづれ | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

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