PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | home↑

≫ EDIT

錦秋のイタリアへ、7日目(観光最終日、カゼルタ)


 いよいよ最終日。今回のツアーでとくに訪ねたかったカゼルタ宮殿庭園に自由行動で行ける(~_~)
7:00に朝食レストランへ、グループ用のコーナーが決められていたのはいいが、今回お気になったパンのロゼッタ(バラの形で、まわりが歯ごたえがある焼き方で中はふんわり、ハム・チーズのサンドにするとお味食べごたえ十分)がないではないか!
サービスのお姉さんにリクエストしたが、けっきょく出てこなくて大ぶりのクロワッサンでガマン。

カゼルタ宮殿ではかなり歩かなくてはならないので、行きはタクシーを呼んでもらいホテルから15分ぐらい(16ユーロ+チップ)で宮殿前に到着。ドライバーさんは、迎えにくるので時間を決めて…と言ってくれているらしいが残念ながらイタリア語はちんぷんかんぷん(~_~メ) 8:30にチケットブースが開いて一番のりで入場。うちはベルサイユを超えたという宮殿そのもには関心がなく、一番の目的だった庭園巡りに出発したものの、雨が降り出す。どこで見ていたか?さっそく馬車のお兄さんが寄ってきて、一巡50ユーロでどうか!さぁ乗って乗って!とまくし立てる。庭園を歩きたいのだというと、30とか20ユーロにまけると、それはもうご熱心なこと。ようやく振り切ったら雨も上がって散策開始。

とにかく3000mも続く緩やかな登りの直線路なので(噴水・水路部分は2000mぐらい)、一番奥がかすんで見えないほど。気力のあるうちにと、直線路の脇にある庭園や池(スワンが餌をねだりに寄ってくるなぁ)を巡って、中央から直線路に戻りひたすら登りつづける。足場はきちんと舗装されているのでオクさんも無事歩けて10:00一番奥の大滝に着く。いやー、壮観!
 この滝の最上部へも行ってみたかったが通路がクローズされており、向かって右の英国庭園を一回り。ほぼ咲き終わっていたバラ園、立体的に配されたたくさんの樹木園が美しかった。

わがグループで、この最深部まで歩いた方は私達を含めて7名。海自にお勤めのご夫婦は、ホテルから宮殿まで歩き、さらに部屋が120もある宮殿内部も見た上で庭園完歩とさすが凄い。帰りはゆっくりの下りなので野草など写真を撮りながら、のんびり歩き11:00に退出。そのあと、カゼルタの街の中心部を抜け、鉄道をなんとか渡り、ATMでユーロをおろしたりスーパーでランチ用のパンを買ったりしながらホテルへ無事戻り、荷物のパッキングをして、14:00バスでナポリ空港へ。

空港でのチェックインはグループでも一人一人端末入力をしなければならずうんざり。現地代理店の男性が手伝っていたが、ルフトハンザのカウンター担当と言い合いになる場面も。ミュンヘンまでは二人並び席を取れたが、ミュンヘンからは(乗り継ぎは1時間とジャスト)もうバラバラ(-_-メ) 同じグループの友人同士が前後席だったので席換えしてもらって、通路側前後席になってようやく落ち着き、なんとか11時間を飲み食いしてすごし、12月8日、定刻15:30に成田着

平日の夕方、雨で上りはばっちり渋滞、新宿までのリムジンは2時間かかる。さて、お味噌汁と納豆のご飯が待ち遠しい!
p.s.それと帰ってきてほっとするのは、トイレのウォッシュレット!!
[7日めの歩数] 21100 ※よく歩いたなぁ、一日歩数としては過去最高!

旅の見出しへ


| つれづれ | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | home↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://titoh44.blog29.fc2.com/tb.php/1671-89dd6067

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。