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結婚記念日


ルビー婚近くになってれきたな。
 ビール好きのオクさんと協議の結果、ギネスの飲めるビア・レストランにしようということになり、一番近場の西新宿アイランドタワーB1のキリン・シティへ。
 おつまみ類もけっこう揃っていたものの、肝心の泡は適度にたっていたギネスはお味のほうががいまいち。
バーテンダーさんに、このビールはどのように輸入されているのと聞いてみたがなにやら要領をえず、Webでぐぐると以下。
・基本的には船便である。そして、ビールを積むコンテナにはドライとリーファーとの2種類あって、費用の安い鉄板1枚のドライ・コンテナが主流
・ビールは、地中海、スエズ運河、インド洋、マラッカ海峡、南シナ海を通って3週間から4週間の長い船旅で日本に到着する。
 この間、途中、赤道を通過するが、コンテナの中に閉じ込めてられているビールは、赤道直下ではコンテナ内部温度は50℃を越え、完全に熱で変質してしまう。
 それを回避するための、つぎに安い手段は、イソキット・コンテナの船底指定輸送というものがある。船の上部は、熱い太陽にさらされ、変質や劣化が著しいが、船底ならば、常に海面下にあって、温度変化が受けにくい状況にあるとの説による。ただし、本当に船底に積まれているのか確認は不可能。本当に品質を重視するならリーファー・コンテナか、空輸しかない。

Ref.ビール輸入の過程

やっぱりね…普通だと美味しさが保証されるものではないといういこと。あーあ、アイルランドのギネス工場を訪ねそこで飲んだビールの喉越しが忘れられないなぁ。[photo右]2005年、ギネス試飲会場:もう一度アイルランドに出かけたい!

| つれづれ | 06:29 | comments(0) | trackbacks(1) | home↑

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まとめtyaiました【結婚記念日】

ルビー婚近くになってれきたな。 ビール好きのオクさんと協議の結果、ギネスの飲めるビア・レストランにしようということになり、一番近場の西新宿アイランドタワーB1のキリン・シ

| まとめwoネタ速neo | 2012/07/06 21:40 |

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