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今年の読書プラン


 各誌のミステリ・ランキング(6誌の海外ミステリベスト10まとめ[pdf])を参考にして、見落としていた作品のチェック。
試しにランキング・オブ・ベストをやってみると(ベスト10出現数、2以上)以下…

5誌 『チャイルド44』トム・ロブ・スミス(新潮文庫)
4誌 『フロスト気質』R.D.ウィングフィールド(創元推理文庫)☆
4誌 『20 世紀の幽霊たち』ジョー・ヒル(小学館文庫)
4誌 『ウォリス家の殺人』D ・M ・ディヴァイン(創元推理文庫)
3誌 『タンゴステップ』ヘニング・マンケル(創元推理文庫)☆
3誌 『運命の日』デニス・ルヘイン(早川書房)
3誌 『深海のYrr』フランク・シェッツィング(ハヤカワ文庫)☆
3誌 『ザ・ロード』コーマック・マッカーシー(早川書房)
2誌 『冬そして夜』S ・J ・ローザン(創元推理文庫)☆
2誌 『狂犬は眠らない』ジェイムズ・グレイディ(ハヤカワ文庫)
2誌 『スリーピング・ドール』ジェフリー・ディーヴァー(文藝春秋)☆
2誌 『最高の銀行強盗のための47 ヶ条』トロイ・クック(創元推理文庫)

 このうち5点☆をすでに読んでいて、まずまずのカバー率。年末年始に読むためにそろえていた図書館本がまだ何冊も読めておらず、なんとか追いつかなくちゃ。
なお、昨一年間では、読んだ80作品のミステリから51点のクルマ登場シーンを抜き書きしたことになる。

| つれづれ | 11:58 | comments(2) | trackbacks(0) | home↑

COMMENT

あけましておめでとうございます
松も取れて今更ですが100Mysの記事を拝見し、またまたやってまいりました。今年も楽しみに拝見させていただきます。

ダンナに聞いたところ、どうやら「ナイトフォール」のようです。失礼しました。(ワールドファイアは私も読みました。デミルはほんとに楽しいですね。これから逆走して読もうかと・・・)

また、お正月には「フロスト気質」を堪能しました。エッチでがさつなフロストですが、まるで「ドラマERの」ように次から次へと飛び込む事件をまさに足で解決して、おいしいところをどれだけ持っていかれても平然としている。
「大人」の鑑です。(イギリスにも指カンチョーがあるのですね!)

諸般の事情で文庫しか読めません。「運命の日」や「スリーピングドール」は3年待ちですが、チャイルド44は昨年読みました。しんどかった・・・でも読んだ甲斐がありました。

今は「グレイス警視」シリーズを逆走して「1/2の埋葬」中です。意図したわけではないのですが、ダイヤモンドシリーズ、スパイサーシリーズなど、イギリス警察ものが続いています。アメリカより、時間が少しゆったりと流れるのが今の気分に会っているのかも知れません。

今年も良い作品に出会えますように。



| leia | 2009/01/14 11:38 | URL | ≫ EDIT

leiaさん、今年もよろしく
 お便りありがとうございます。昨年読めなかった注目作品をお正月に一挙にこなそうと思ったのですが、7ヶ月になる孫の世話とか、なにかと立て込んでいて<読みたい本リスト>が長くなるばかり。
そうですね、「フロスト気質」は英国ミステリの面目躍如といったあんばいの面白さでした。私のほうも、警察ものでヘニング・マンケルのイースタ警察署クルト・ヴァランダー警部ものがいまお気に入りです。フロストほどはちゃめちゃではないのですが、素朴な人柄がとてもうまく描かれています。
デミルの「ナイトフォール」も読まなくてはいけないし、今年出会うミステリが楽しみ(^○^)
また面白いそうな本がありましたらお教えください。

| つれづれ | 2009/01/14 21:33 | URL | ≫ EDIT















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